【既卒】就職就活@不安解消ガイド

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【既卒】就職就活@不安解消ガイド

      2015/11/30

就職就活@不安解消ガイドとは

以前よりも就職率が改善しつつありますが、それでもまだ内定先が見つからないまま卒業してしまう学生は少なくありません。
そんな既卒となってしまった皆様をさまざまな情報でサポートするのが当サイト。
新卒用求人サイトが使えなくなった皆様に、転職サイトを利用したアプローチを紹介しつつ、既卒向けの就職活動方法をご案内します。

リクナビNEXT[就活におすすめの総合求人サイト]
詳細
★★★★★
無料で使える総合求人サイトの決定版。本来は就職のみならず転職も扱う総合求人サイトだが、就職に利用することももちろん可能。ライバルを出し抜く一手として悪くない選択。
利用者の声
良かった
これまで新卒サイトを中心に、既卒での就職活動を行ってきましたが、思うように結果が出ないので、藁をもすがる気持ちで、リクナビNEXTに登録しました。予想以上に応募できる求人が多く、驚いています。とはいえ、転職者の方々としのぎを削ることになるので、「レジュメ入力講座」を参考に、しっかり企業研究したうえで、応募書類を作成し、本番に臨む所存です。
良かった
既卒就職を実現するなら、選択肢の幅を広げる必要があると考え、リクナビNEXTに登録しました。リクナビNEXTには、未経験者や若者OKの求人が多いので、社会人経験がない私でも、書類選考を通過して、面接に進むことができます。経験はなくとも、やる気と熱意があれば、内定は得られるというのが実感です。自分のやりたい仕事が明確なら、リクナビNEXTで効率よく探してみるとよいと思います。
良かった
とにかく毎週、すごい数の新着情報が届く。業界や職種を決めて登録しないと、チェックするだけで時間が費やされる。でも、これだけ求人があれば、どこかに決まるはずって安心感もあるんだ。
普通
リクナビNEXTには「スカウト制度」があると知り、気合を入れてレジュメを作成したが、ナシのつぶてで自信をなくしかけた。レジュメのチェックツールを使って、少しずつブラッシュアップしたら、オープンオファーは届くようになったが、既卒の就職だと職歴がないので、チェックで落とされることも多そうな気がする。
1.既卒の就職活動では意識の変化が顕著

 2012年8月に行われた学校基本調査で、大学既卒者として就職活動をするひとが約5万人いるという事実が明白になりました。卒業後3年間は新卒者として扱うよう、厚生労働省が青少年雇用機会確保指針を改定したものの、採用側である企業すべてがそれに準じているわけではなく、大学在学九湯と既卒者では志望業種に変化があることが報告されています。

 2012年度のデータになりますが、在学中に志望が高かったのはマスコミ(10.2%)や食品(8.8%)でしたが、既卒者では教育(前年比2.8pt増)、医療・福祉(前年比2.7pt増)、公社・団体(前年比2.4pt増)という結果が出ています。新卒での就職活動での結果を受け、既卒者は就職先の幅を広げる傾向があることが顕著になっています。

2.既卒者の強みを活かそう

 新卒者と既卒者を比較して、強みを探すとしたら、真っ先にあげられるのは経験値の高さでしょう。自己分析から企業探し、応募方法、筆記試験・面接試験対策など、既卒者はすでに経験を持っており、振り返りを行うことで自分の弱点を強化する準備も可能です。そのためには、新卒時の就職活動の一つひとつを検証し、どこに改善の余地があるかを冷静に見極めることが大切です。

 例えば自己分析なら、大学卒業後に学んだことや経験したこと、働くことへの意識がどう変わったかを整理することをおすすめします。また企業選びに関しては、自分が志望している業界や職種だけでなく、職場の雰囲気や働き心地といった観点で、求人を探してみるのもよいでしょう。

 応募書類の書き方にも、見直しが必要です。以前、書類選考で落ちたときの内容をそのまま使いまわしても、何の意味もありません。しっかりとした自己分析に基づき、具体的なエピソードを添えながら、自分だけのアピール方法を徹底的に研究しましょう。市販の履歴書のほかに、自己紹介書を送るのも、ライバルに差をつけるには有効なはずです。

 そして最後は、面接での自己アピールです。新卒で就職活動を行うより、既卒で面接に臨む方が、「働きたい」という意欲が上回っているはずです。仕事に必要となるスキルや資格の取得への意欲、既卒の就職活動を通して感じた仕事への思いなど、新卒者よりやる気が大きいことを、採用担当者にしっかり伝えるように心がけましょう。

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